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知っておきたいマンスリーマンションのメリットとデメリット

高層マンション


マンスリーマンションのメリットは、あらかじめ家電やベッドなどの生活に必要なものが揃えられていることが多く、敷金・礼金・更新料等が無料な点です。また光熱費や水道代、インターネット代が無料な物件も多くあります。
退去時に家具の処分の問題も起こりません。入居手続きが賃貸に比べて簡単で、保証人が居なくても借りられるマンスリーマンションが多いのも特徴です。契約期間を長期間にすると、その分の割引を受けられるサービスを行っている業者もあります。交通の便がいいマンスリーマンションも多いです。月単位で借りられる上に家具を改めて買う必要が無いので、長期出張や介護の一時拠点にするのに向いています。
一方で、入居審査が甘いためモラルの低い住人が少なくないことや、全額一括前払いの所も多いため初期費用がそれなりに掛かることも多いことがよく指摘されています。インテリアの自由度も低いため、選ぶ楽しみは味わいにくいかもしれません。また比較的長期間の契約を結んでいて割引を受けている場合、途中での解約が難しいことも多いそうです。解約の手続きは煩雑なことが多いだけでなく、違約金が発生することもあります。
一概にはいえませんが、3ヶ月から半年ぐらいの入居予定の方が一番割安感を実感しやすいそうです。

マンスリーマンションにも色んなタイプがあります


マンスリーマンションは、短期の契約が可能で、家電や家具などが初めから付属している賃貸マンションのことです。光熱費などが家賃に含まれているケースも多く、多少家賃が通常のマンションよりも割高になりますが、ホテルなどを借りるよりはずっと安く済むため需要は高い物件です。そんなマンスリーマンションにもいくつかのタイプがある事をご存知でしょうか。マンスリーマンションというと一人暮らし用というイメージが強いかもしれません。確かにマンスリーマンションは、単身用のタイプが多くなっています。
しかし、中にはペットと暮らすことの出来るマンスリーマンションや二人以上入居可能なマンスリーマンションもあるのです。二人入居可能なマンスリーマンションは、結構見つけやすいのですが、ペット可や家族で生活することの出来るようなタイプはぐっと数が少なくなってしまいます。
特にマンスリーマンションは、ワンルームや1K、広くても1LDKのタイプがほとんどであり、2LDKや3LDKのタイプとなるとかなり数は少なくなってしまいます。それでも、ネットで探すと数は限られますがファミリータイプのマンスリーマンションもあります。家族で海外からの一時帰国の際などに、こうしたタイプのマンスリーマンションを契約するケースが多い様です。
このようにマンスリーマンションにも色んなタイプがあるので、希望に合ったものを探して下さいね。

マンスリーマンションの上手な暮らし方


3ヶ月ほど、マンスリーマンションで暮らした事があります。その経験を元に、マンスリーマンションの特徴を活かした、快適な暮らし方について書いてみたいと思います。
月単位とは言え、短期の滞在ですから、買い物には迷う所です。しかし、「絶対に買った方が良い」と、お薦めできるのが「自転車」です。私の場合、同僚数名と一緒に、期限未定での滞在でしたから、非常に重宝しました。
合宿所と違って、基本的には一人暮らしとなります。仕事で遅く帰って、開いている店まで食事を買い出しに行くときなど、自転車は便利でした。休日には、少し遠い量販店などへ、嵩張る品物を買い出しに出かけたり。マンスリーマンションであれば、自転車置き場は普通に付いているはずなので、置き場所には困りません。最終的には、最後に退去した同僚が、地元の知り合いにあげて来たそうです。
また、自転車で行動半径が広がると、意外にも経費が節約できます。私の場合、買い物時の電車代が浮いて、1駅先の図書館で本やCDを借りたりできる様になりました。
この他、買った方が良いものとて「ゴミ袋」があります。マンスリーマンションの場合、ゴミ出し用の小屋が設置されていますので、自治体指定のゴミ袋に入れてしまえば、いつ出しても近所から文句は出ません。これは、退去時に不要品を捨てる際に、非常に楽でした。

自分がくつろげるマンスリーマンションを探す事の大切さ

最近のマンスリーマンションの物件は、1人暮らしの人に利便性のある設備が整っている傾向です。部屋に置いてある洗濯機に乾燥の機能が付いていたり、お風呂場や洗面…

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